当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 45億4400万
- 2015年3月31日 -11.05%
- 40億4200万
個別
- 2014年3月31日
- 35億8100万
- 2015年3月31日 -23.23%
- 27億4900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/23 14:16
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 9.73 10.84 11.67 8.92 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
アムテックリケン社
(連結の範囲から除いた理由)
アムテックリケン社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、現時点では連結の範囲から除外しております。2015/06/23 14:16 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/23 14:16
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #4 業績等の概要
- このような状況のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は、客先モデルチェンジに伴う一時的な売上減少があったことやインドネシアでの建機市場向け需要急減のほか、前年度末に環境システム関連の大型物件売上があった反動もあり、前期比3.8%減の72,486百万円となりました。2015/06/23 14:16
利益面では、海外における新拠点立上げを含む先行投資の負担増などから、営業利益は5,615百万円(前期比10.1%減)となり、タイ・インド関連会社の不調に伴い持分法投資利益も減少したこと等により、経常利益は6,812百万円(前期比6.5%減)、当期純利益は4,042百万円(前期比11.1%減)となりました。
セグメント別の状況は、売上高は自動車・産業機器部品事業がインドネシアでの建機向け需要減などの影響で前期比2.2%減の60,444百万円、その他では環境システム関連の大型物件の売上減少などにより、前期比7.1%減の15,193百万円となりました。営業利益は自動車・産業機械部品事業が売上の減少に加え、海外展開に伴う諸経費の増加もあり前期比16.9%減の4,024百万円となった一方、その他では配管機器事業のコスト改善などがあり前期比3.8%増の1,749百万円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1 「会計方針の変更」注記に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産が、11円34銭減少しております。2015/06/23 14:16
また、当連結会計年度の1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。