6462 リケン

6462
2023/09/27
時価
397億円
PER 予
8.7倍
2010年以降
5.07-17.17倍
(2010-2023年)
PBR
0.41倍
2010年以降
0.25-1.1倍
(2010-2023年)
配当
3.23%
ROE 予
4.7%
ROA 予
3.13%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)17,59235,68653,78872,486
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,5123,0244,8266,554
2015/06/23 14:16
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした製品別セグメントから構成されており、集約基準に則り、製品の内容、製品の販売市場等の類似性を基に集約した結果、ピストンリング、カムシャフト等の「自動車・産業機械部品事業」を報告セグメントとしております。
なお「表示方法の変更」注記に記載のとおり、前連結会計年度まで営業外収益に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、前連結会計年度の「その他」の外部顧客への売上高が440百万円、「セグメント間の内部売上高又は振替高」が171百万円、「セグメント利益」が440百万円それぞれ増加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2015/06/23 14:16
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
アムテックリケン社
(連結の範囲から除いた理由)
アムテックリケン社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、現時点では連結の範囲から除外しております。2015/06/23 14:16
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
本田技研工業株式会社6,733自動車・産業機械部品事業
2015/06/23 14:16
#5 事業等のリスク
(1) 需要の特性について
当社グループは、自動車・産業機械部品事業の売上高が事業全体の8割強を占めております。海外における現地調達化の進展などを含む自動車メーカーの調達方針の変化、燃料電池や電気自動車の開発・実用化などの技術革新、環境規制を含む法規制の強化等、自動車マーケットの事業構造に大きな変化が生じた場合、当社グループの現主力製品の需要が減少する可能性があります。
(2) 災害等によるサプライチェーン停止の影響
2015/06/23 14:16
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/23 14:16
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度によった国又は地域に分類しております。
2015/06/23 14:16
#8 業績等の概要
当社グループと関連の深い自動車産業の世界生産台数は、タイなど前年度比減少となった地域もありましたが、中国や米国・メキシコなどでの生産増により、全体としては増産となりました。一方、国内における自動車生産台数は、前年度末の駆け込み需要の反動から前年度比減少となりました。
このような状況のなか、当連結会計年度における当社グループの売上高は、客先モデルチェンジに伴う一時的な売上減少があったことやインドネシアでの建機市場向け需要急減のほか、前年度末に環境システム関連の大型物件売上があった反動もあり、前期比3.8%減の72,486百万円となりました。
利益面では、海外における新拠点立上げを含む先行投資の負担増などから、営業利益は5,615百万円(前期比10.1%減)となり、タイ・インド関連会社の不調に伴い持分法投資利益も減少したこと等により、経常利益は6,812百万円(前期比6.5%減)、当期純利益は4,042百万円(前期比11.1%減)となりました。
2015/06/23 14:16
#9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度まで営業外収益に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当事業年度より「売上高」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた565百万円を「売上高」に組み替えております。また、この変更に伴い、前事業年度の貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた221百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替えております。
2015/06/23 14:16
#10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度まで営業外収益に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた440百万円を「売上高」に組み替えております。また、この変更に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた184百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替えております。
2015/06/23 14:16
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引による取引高
売上高11,433百万円12,483百万円
仕入高17,689 〃17,290 〃
2015/06/23 14:16

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