- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした製品別セグメントから構成されており、集約基準に則り、製品の内容、製品の販売市場等の類似性を基に集約した結果、ピストンリング、カムシャフト等の「自動車・産業機械部品事業」を報告セグメントとしております。
なお「表示方法の変更」注記に記載のとおり、前連結会計年度まで営業外収益に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、前連結会計年度の「その他」の外部顧客への売上高が440百万円、「セグメント間の内部売上高又は振替高」が171百万円、「セグメント利益」が440百万円それぞれ増加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2015/06/23 14:16- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度まで営業外収益に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当事業年度より「売上高」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた565百万円を「売上高」に組み替えております。また、この変更に伴い、前事業年度の貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた221百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替えております。
2015/06/23 14:16- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度まで営業外収益に計上しておりました「受取ロイヤリティー」につきましては、主に研究開発活動成果である技術供与の対価としての重要性が高まったため、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた440百万円を「売上高」に組み替えております。また、この変更に伴い、前連結会計年度の連結貸借対照表における流動資産の「その他」に計上していた184百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替えております。
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