TPRグループ(除くファルテックグループ)
連結
- 2017年3月31日
- 129億7000万
- 2018年3月31日 +16.62%
- 151億2500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 1) 取締役の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制2018/09/28 9:56
当社は、取締役、監査役、執行役員、社員を対象とする規程として「TPRグループコンプライアンス基本規程」及び「TPRコンプライアンス規程」を定め、遵守を図るとともに、法令違反その他のコンプライアンスに関する事実についての社内報告体制として内部通報制度、弁護士事務所による外部通報制度を設置しています。取締役会については「取締役会規程」の定めに基づき、定期または必要に応じて随時の適切な運営が確保されています。さらに当社は監査役設置会社であり、取締役の職務執行については監査役会の定める監査方針及び分担に従い、各監査役の監査対象になっているほか、取締役が他の取締役の法令・定款違反行為を発見した場合直ちに監査役及び取締役会に報告し、その是正を図ることとしています。
2) 当社の取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/09/28 9:56
TPRグループ(除くファルテックグループ)は主に自動車部品をグローバルな地域で生産及び販売をしており、国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては現地法人が独立した経営単位として事業活動を展開しております。したがって「TPRグループ」は生産及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」及び「その他地域」の4つを報告セグメントとしております。
また、ファルテックグループは、㈱ファルテックが中核となりファルテックグループをマネジメント管理し、当社は「ファルテックグループ」を1つのマネジメント単位として管理しているため、1つの報告セグメントとしております。 - #3 事業の内容
- 当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社の位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。2018/09/28 9:56
(注)1.㈱ノブカワ、ノブカワ商事㈱は、平成30年4月1日より、それぞれTPRノブカワ㈱、TPRノブカワ商事㈱に社名を変更いたしました。事業区分 主な事業内容及び製品 会社名 TPRグル|プ TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 ピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、アルミ製品、工業用プラスチック製品、産業用ゴム部品等 当社、TPR工業㈱、TPR商事㈱、TPRトータルサービス㈱、TPRプリメック㈱、TPR熱学㈱、TPRアルテック㈱、TPR EK特殊金属㈱、TPRサンライト㈱、TPRエンプラ㈱、㈱ノブカワ、ノブカワ商事㈱、TPRエンジニアリング㈱、TPRビジネス㈱、クレバー保険企画㈱、TOCキャパシタ㈱、ケーテー自動車工業㈱(会社総数 17社) アジア ピストンリング、シリンダライナ、バルブシート、温度調節弁、産業用ゴム部品等 TPRベトナム社、TPRオートパーツMFG.インディア社、TPRアシアンセールス(タイランド)社、PT.TPRセールス インドネシア、PT.TPRインドネシア、安慶帝伯粉末冶金有限公司、安慶帝伯格茨缸套有限公司、南京帝伯熱学有限公司、帝伯三徠拓橡塑製品(上海)有限公司、帝伯愛爾(天津)企業管理有限公司、フェデラル・モーグルTPR(インディア)社、Y&Tパワーテック社、安慶帝伯格茨活塞環有限公司、柳伯安麗活塞環有限公司、安慶安帝技益精機有限公司、安慶伯新機械科技有限公司、PT.TPRエンプラ インドネシア、安慶帝伯功能塑料有限公司、安慶帝新機電設備有限公司、輝門環新(安慶)粉末冶金有限公司(会社総数 20社) 北米 ピストンリング、シリンダライナ等 TPRアメリカ社、フェデラル・モーグル テーピ ライナーズ社、ユナイテッド ピストンリング社、TPRフェデラル・モーグル テネシー社(会社総数 4社) その他地域 ピストンリング、シリンダライナ等 TPRヨーロッパ社、フェデラル・モーグル テーピ ライナ ヨーロッパ社、フェデラル・モーグル テーピ ヨーロッパ社、TPRブラジル社(会社総数 4社) ファルテックグループ 自動車関連製品:(自動車外装部品:ラジエターグリル、ウインドウモール等)、(自動車用品:エアロパーツ、ルーフレール等)、(自動車検査・整備用機器等) ㈱ファルテック、㈱アルティア、ファルテック アメリカ社、ファルテック ヨーロッパ リミテッド、広東発爾特克汽車用品有限公司、佛山発爾特克汽車零部件有限公司、ファルテック SRG グローバル(タイランド)社、湖北発爾特克汽車零部件有限公司、広州愛路特亜汽車設備有限公司、㈱テクノサッシュ、㈱北九州ファルテック、㈱いしかわファルテック(会社総数 12社)
2.上記区分は、セグメントにおける区分と同一であります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2018/09/28 9:56
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託、試用工、期間工)は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本 1,680(313) アジア 2,506(305) 北米 338(12) その他地域 117(1) 計 4,641(631)
(2)提出会社の状況 - #5 研究開発活動
- 当社グループでは、「環境技術を極め、世界市場で勝ち抜くオンリーワン商品の創出」を主テーマとして研究開発活動を進めております。2018/09/28 9:56
当連結会計年度に発生した研究開発費は、TPRグループ(除くファルテックグループ)において3,192百万円、ファルテックグループにおいて2,374百万円であり、当社グループ合計では5,566百万円でした。
主力のパワートレイン部品では、業界トップを目指しエコカーの低燃費、低価格化と信頼性の両立という厳しい要求に応えるべく、 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、企業理念(上記)を制定し、地球社会の一員としての企業を発展させるべく、コーポレートガバナンス(企業統治)の充実に努めています。2018/09/28 9:56
① 基本規程として「TPRグループコンプライアンス基本規程」を策定し、企業理念の精神を具体化した役員及び社員の行動指針として定めています。更に、全社横断組織としてコンプライアンス委員会を設置するなど、企業統治に関する組織、規程を充実させ、企業の透明性、効率性、健全性を向上するべく推進しています。
② 経営の体制として、業務執行と監督機能区分を明確化するため、執行役員制度を平成17年より導入し、更に平成23年からは、会長兼CEOと社長兼COOを新設しました。また、平成28年から取締役会の社外取締役を2名に増員、同じく平成28年から監査役会は5名の内3名を社外監査役とし、経営及び監査役監査の透明性、公平性を確保しています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2018/09/28 9:56
(注)1.金額は、販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 前年同期比(%) TPRグループ(除くファルテックグループ) 日本(百万円) 47,675 97.23 アジア(百万円) 27,471 120.77 北米(百万円) 13,237 114.25 その他地域(百万円) 1,224 101.83 計 89,608 105.96
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2018/09/28 9:56
TPRグループ(除くファルテックグループ) ファルテックグループ 合計 自動車関連製品 その他製品 自動車関連製品 外部顧客への売上高 79,296 20,608 87,493 187,398