営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 205億1400万
- 2018年3月31日 +1.27%
- 207億7500万
個別
- 2017年3月31日
- 46億6700万
- 2018年3月31日 -7.56%
- 43億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/09/28 9:56
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 未実現利益の調整額 △271 153 連結財務諸表の営業利益 20,514 20,775
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- ける記載と同一であります。2018/09/28 9:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/09/28 9:56
安定的な事業収益力を示すものとして、営業利益率を重視するとともに、自己資本比率の増大を重要な指標として経営効率の向上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として関連する自動車業界におきましては、国内は小型車を中心に販売が回復し、輸出も増加致しました。海外も米国で販売が減少したものの、アジア・欧州で需要が増加し、世界の自動車生産台数は前期に比べて増加致しました。2018/09/28 9:56
こうした経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は6.8%増の1,873億円となりました。利益面では、連結子会社である株式会社ファルテックにおける過年度の不適切な会計処理に係る修正があったものの、売上増による増産効果と継続的な原価低減活動の推進、経費圧縮等を実行し、営業利益、経常利益ともに増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度において投資有価証券売却益などの一時的要因があったことにより減少致しました。
当連結会計年度の業績数値につきましては、次のとおりであります。