純資産
連結
- 2015年3月31日
- 2625億5900万
- 2016年3月31日 -5.35%
- 2485億400万
- 2017年3月31日 -1.39%
- 2450億5000万
個別
- 2015年3月31日
- 1781億4800万
- 2016年3月31日 +1.29%
- 1804億5200万
- 2017年3月31日 -4.71%
- 1719億6100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は前連結会計年度末に比べ26,256百万円(9.1%)増加し、315,027百万円となりました。これは主に短期借入金の増加10,555百万円、独占禁止法関連損失に係る未払債務の増加などによるその他の増加10,450百万円、支払手形及び買掛金の増加4,014百万円によります。固定負債は前連結会計年度末に比べ18,562百万円(7.2%)減少し、238,812百万円となりました。これは主に長期借入金の減少35,559百万円、退職給付に係る負債の減少4,989百万円、社債の増加20,000百万円によります。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ7,695百万円(1.4%)増加し、553,840百万円となりました。2017/06/28 14:35
純資産合計は前連結会計年度末に比べ3,454百万円(1.4%)減少し、245,050百万円となりました。これは主に為替換算調整勘定の減少8,469百万円、利益剰余金の減少2,486百万円、その他有価証券評価差額金の増加4,953百万円、退職給付に係る調整累計額の増加3,522百万円によります。
なお、自己資本比率は28.7%(前連結会計年度末比0.5ポイント低下)となり、期末発行済株式総数に基づく1株当たり純資産額は431.66円(前連結会計年度末比5.31円減)となりました。有利子負債は前連結会計年度末に比べ5,004百万円(1.5%)減少し、320,169百万円となりました。為替の影響による減少額3,241百万円を考慮しますと実質では1,763百万円の減少となりました。なお、有利子負債依存度は40.1%(前連結会計年度末比0.8ポイント低下)となりました。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの ・・・・・・・・・・・ 期末日の市場価格等に基づく時価法2017/06/28 14:35
評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。
時価のないもの ・・・・・・・・・・・ 移動平均法による原価法 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2017/06/28 14:35
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、179百万円及び568千株であります。 - #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2017/06/28 14:35
連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっております。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売
却原価は移動平均法により算定しております。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/06/28 14:35
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 1株当たり純資産額 436.97円 431.66円 1株当たり当期純利益金額 28.28円 5.33円
2.当社は当連結会計年度より「役員報酬BIP信託」を導入し、当該信託が保有する当社株式を連結財務諸表において自己株式として計上しております。これに伴い、「1株当たり純資産額」の算定上、当該信託が保有する当社株式を期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(当連結会計年度568,000株)。また、「1株当たり当期純利益金額」の算定上、当該信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております(当連結会計年度349,538株)。