- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
2026/02/24 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去および全社資産であります。なお、全社資産
の金額は、25,421百万円であり、主として提出会社の長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3)減価償却費の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
(4)有形固定資産および無形固定資産の増加額の調整額は、主として未実現利益の消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。2026/02/24 15:03 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
(注)前連結会計年度において、構造改革に係る固定資産除却損42百万円は、構造改革費用として表示しております。当連結会計年度において、構造改革に係る固定資産除却損280百万円は、構造改革費用として表示しております。
2026/02/24 15:03- #4 構造改革費用の注記(連結)
前連結会計年度(自2023年12月1日 至2024年11月30日)
当社グループは、利益の改善に向けて事業全般の構造改革を推進するため、グローバルでの生産移管・集約、国内外の生産拠点の再編に伴い発生した費用を、構造改革費用として特別損失に計上しております。その主な内訳は、固定資産の減損損失3,371百万円、希望退職者の募集に伴う特別退職金等532百万円、棚卸資産の評価損215百万円、その他83百万円であります。
当連結会計年度(自2024年12月1日 至2025年11月30日)
2026/02/24 15:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、自動車分野においては国内の一部メーカーで生産が緩やかに回復したものの、中国での設備投資計画の見直し、建設機械分野における国内の需要低迷の影響を受け、2,359億3百万円(前期比1.7%減)、このうち、国内売上高は1,159億65百万円(同1.3%減)、海外売上高は1,199億38百万円(同2.0%減)となりました。
利益面につきましては、ロボット、特殊鋼などで操業度が悪化しましたが、構造改革による固定費の削減、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果、営業利益は97億73百万円(同47.3%増)、経常利益は83億70百万円(同97.6%増)となりました。また、資本効率の向上をはかるために政策保有株式の縮減を推し進め、投資有価証券売却益として31億28百万円を特別利益に計上、一方で余剰設備や人員の適正化を推し進め、構造改革費用として31億18百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は52億50百万円(同56.7%増)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、次のとおりであります。
2026/02/24 15:03- #6 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)上記退職給付費用以外に、前連結会計年度において割増退職金等532百万円を特別損失の構造改革費用に含めて計上しており、当連結会計年度において割増退職金等707百万円を特別損失の構造改革費用に含めて計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
2026/02/24 15:03- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(注) 減損損失は、特別損失の構造改革費用に含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2026/02/24 15:03