売上高
連結
- 2022年8月31日
- 1174億9300万
- 2023年8月31日 +3.29%
- 1213億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2021年12月1日 至2022年8月31日)2023/10/04 15:10
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/10/04 15:10
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 顧客との契約から生じる収益 59,301 117,340 12,143 188,785 外部顧客への売上高 59,301 117,340 12,143 188,785
当第3四半期連結累計期間(自2022年12月1日 至2023年8月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案などにより、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、利益の改善に向けて、需要の変化に対応する世界の工場再編、合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革を推進しております。2023/10/04 15:10
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、建設機械分野の一部で生産調整の影響などがありましたが、自動車の生産回復、産業機械・市販分野の堅調な需要と、設備需要の回復を受け、とくに、北米・中国を中心としたロボットの拡販や、工作機械・ベアリングなどの回復・拡大により、2,001億70百万円(前年同期比6.0%増)となりました。このうち、国内売上高は931億15百万円(同2.7%増)、海外売上高は1,070億54百万円(同9.2%増)となりました。
利益面につきましては、原材料価格上昇分の販売価格への環流や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組みましたが、前期から継続する原材料・エネルギー価格高騰の影響や、固定費の増加などにより、営業利益は102億52百万円(同21.0%減)、経常利益は96億49百万円(同29.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億円(同32.1%減)となりました。