売上高
連結
- 2023年2月28日
- 388億9600万
- 2024年2月29日 -4.39%
- 371億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/04/04 15:05
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/04/04 15:05
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 顧客との契約から生じる収益 22,893 38,790 4,141 65,825 外部顧客への売上高 22,893 38,790 4,141 65,825
当第1四半期連結累計期間(自2023年12月1日 至2024年2月29日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案などにより、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、利益の改善に向けて、需要の変化に対応する世界の工場再編、合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革を推進しております。2024/04/04 15:05
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内を中心に自動車生産が回復し、設備需要も一部で増加しましたが、産業機械・建設機械・市販分野では中国など海外需要の減少を受け、593億38百万円(前年同期比9.9%減)となりました。このうち、国内売上高は296億88百万円(同2.0%増)、海外売上高は296億49百万円(同19.2%減)となりました。
利益面につきましては、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料価格の高騰に加え、ロボット・油圧機器などでの操業度の悪化が大きく影響し、営業利益は11億83百万円(同69.8%減)、経常利益は7億54百万円(同77.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億56百万円(同83.9%減)となりました。