売上高
連結
- 2023年5月31日
- 801億1900万
- 2024年5月31日 -7.16%
- 743億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2022年12月1日 至 2023年5月31日)2024/07/11 15:05
報告セグメントごとの売上高および利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/07/11 15:05
(注)外部顧客への売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。報告セグメント 合計 機械工具 部品 その他 顧客との契約から生じる収益 47,015 79,998 8,250 135,264 外部顧客への売上高 47,015 79,998 8,250 135,264
当第2四半期連結累計期間(自2023年12月1日 至2024年5月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、中長期的な脱炭素・EV化をはじめとする産業構造の大変革を見据え、工具、工作機械、ロボット、ベアリング、油圧機器、そして特殊鋼事業をあわせ持つ総合機械メーカーとしての特長を活かし、ユーザーのものづくりに寄与する新商品の開発や技術提案などにより、受注・売上の拡大にとり組んでおります。また、収益の改善に向けて、需要の変化に対応する世界の工場再編、合理化、内製拡大など、事業全般の構造改革を推進しております。2024/07/11 15:05
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内を中心に自動車生産が回復し、米州の産業機械・市販分野において需要が拡大しましたが、中国および欧州の建設機械・産業機械分野などでの需要減少や国内の一部自動車メーカーでの減産を受け、1,187億12百万円(前年同期比12.2%減)となりました。このうち、国内売上高は583億13百万円(同4.7%減)、海外売上高は603億99百万円(同18.4%減)となりました。
利益面につきましては、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料価格の高騰に加え、ロボット・油圧機器などでの操業度の悪化が大きく影響し、営業利益は23億42百万円(同69.2%減)、経常利益は14億52百万円(同79.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億79百万円(同83.5%減)となりました。