営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 76億1200万
- 2024年5月31日 -69.23%
- 23億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、主としてセグメント間取引消去であります。2024/07/11 15:05
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2023年12月1日 至 2024年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/07/11 15:05
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内を中心に自動車生産が回復し、米州の産業機械・市販分野において需要が拡大しましたが、中国および欧州の建設機械・産業機械分野などでの需要減少や国内の一部自動車メーカーでの減産を受け、1,187億12百万円(前年同期比12.2%減)となりました。このうち、国内売上高は583億13百万円(同4.7%減)、海外売上高は603億99百万円(同18.4%減)となりました。2024/07/11 15:05
利益面につきましては、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組み、為替も円安で推移しましたが、前期から継続する原材料価格の高騰に加え、ロボット・油圧機器などでの操業度の悪化が大きく影響し、営業利益は23億42百万円(同69.2%減)、経常利益は14億52百万円(同79.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億79百万円(同83.5%減)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、次のとおりであります。