- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは今年度の方針である「自社の仕事を通じて、お客様、働く仲間や家族、更に社会の発展に貢献する」をテーマに12の行動計画に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は128億2百万円となり前連結会計年度に比べ4億33百万円の増収となりました。利益につきましても、営業利益は16億65百万円と前連結会計年度に比べ39百万円の増益、経常利益は18億58百万円と前連結会計年度に比べ68百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は13億49百万円と前連結会計年度に比べ1億37百万円の増益となりました。
製品グループ別の業績を示すと、次のとおりであります。
2026/06/25 11:29- #2 配当政策(連結)
当社は利益留保による企業体質の健全化と安定配当による株主に対する利益還元を配当政策の基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は株主総会であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、最近における1株当たり当期純利益の状況を考慮した上で、今後の経営環境等を総合的かつ長期的に勘案して、1株当たり17円とすることといたしました。当期の内部留保資金の使途につきましては、収益力向上のため、設備投資等に投入していく予定であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2026/06/25 11:29- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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