営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億4246万
- 2014年9月30日 +45.98%
- 4億9993万
個別
- 2013年9月30日
- 2億7402万
- 2014年9月30日 +33.02%
- 3億6451万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/12/25 10:16 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/12/25 10:16
(単位:千円) 棚卸資産の調整額 △51,406 △24,389 中間連結財務諸表の営業利益 342,469 499,938 - #3 業績等の概要
- このような環境下にあって、当社グループはメイド・イン・ジャパンの物づくりにこだわり、「100年経ってもお客様に存在感のある会社」を目指し、グループ一体となって更なる業容の拡大に取り組んでまいりました。なお、当中間連結会計期間から前連結会計年度末に連結子会社となった三興商事株式会社及び三興機器株式会社の損益計算書を連結しております。2014/12/25 10:16
この結果、当中間連結会計期間の売上高は51億23百万円と前年同期と比べ8億20百万円の増収、営業利益は4億99百万円と前年同期と比べ1億57百万円の増益となりました。また、経常利益は4億61百万円と前年同期と比べ1億32百万円の増益、中間純利益は2億81百万円と前年同期と比べ85百万円の増益となりました。
報告セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価率は、新たに連結子会社を加えたこともあり対前中間連結会計期間比0.2ポイント悪化し65.9%でした。一方、販管費率は日本、北米共に経費削減に注力したことから、全体で2.1ポイント改善の24.3%となりました。2014/12/25 10:16
b.営業利益
営業利益は、日本のセグメント利益が新たに連結子会社を加えたことにより、対前中間連結会計期間比34.8%増加し、全体では対前中間連結会計期間比では46%増加の4億99百万円となりました。