売上高
連結
- 2014年3月31日
- 89億1958万
- 2015年3月31日 +17.43%
- 104億7422万
個別
- 2014年3月31日
- 75億3804万
- 2015年3月31日 +2.39%
- 77億1785万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、軸受ユニット・機械部品等を生産・販売しており、国内においては当社が、北米においてはAMI BEARINGS, INC.がそれぞれ担当しております。AMI BEARINGS, INC.は独立した経営単位であり、取り扱う製品について北米の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「北米」の2つを報告セグメントとしております。2015/06/25 12:04
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 日旭(深圳)机機迸出口有限公司2015/06/25 12:04
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、連結の適用範囲から除外しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/25 12:04 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/25 12:04
(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 9,719,810 11,313,794 セグメント間取引消去 △800,222 △839,569 連結財務諸表の売上高 8,919,587 10,474,225 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 12:04
2.国又は地域の分類は地理的近接度によっております。 - #6 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは今年度の方針である「お客様との距離をより以上に短縮し、100年経っても存在感を持ち続ける企業を目指す」をテーマに「意欲と実践」のスローガンのもと9つの行動計画に取り組んでまいりました。なお、当期連結会計年度から前連結会計年度末に連結子会社となった三興商事株式会社および三興機器株式会社の損益計算書を連結しております。2015/06/25 12:04
この結果、当期連結売上高は104億74百万円となり前期連結会計年度に比べ15億54百万円の増収となりました。利益につきましては、営業利益は10億5百万円と前連結会計年度に比べ2億35百万円の増益、経常利益は9億15百万円と前連結会計年度に比べ1億67百万円の増益、当期純利益も5億20百万円と前連結会計年度に比べ85百万円の増益となりました。
製品グループ別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/25 12:04
(単位:千円) 軸受ユニット 機械部品等 合計 外部顧客への売上高 8,052,467 2,421,757 10,474,225 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①経営成績の分析2015/06/25 12:04
当連結会計年度の売上高は104億74百万円、経常利益は9億15百万円、当期純利益は5億20百万円となり、前連結会計年度に比し増収増益となりました。売上高は国内市場では三興商事株式会社等の売上を加味したため、また、米国子会社が引続き好調に推移したため大幅に増加しました。利益面では売上原価・販売費・一般管理費共増加したものの、増益となりました。
a.売上高