- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/06/28 11:44- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/28 11:44 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 棚卸資産の調整額 | △60,347 | △13,119 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,193,227 | 995,447 |
2017/06/28 11:44- #4 業績等の概要
このような状況下、当社グループは今年度の方針である「お客様へのサービスを通じて企業価値の向上を図る」をテーマにグループ目標「ALL ONE」、スローガン「今の自分を乗り越えよう」の下、10の行動計画に取り組んでまいりました。
この結果、当期連結売上高は104億44百万円となり前期連結会計年度に比べ6億18百万円の減収となりました。利益につきましては、営業利益は9億95百万円と前連結会計年度に比べ1億97百万円の減益となりましたが、経常利益は9億73百万円と前連結会計年度に比べ3百万円の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は6億17百万円と前連結会計年度に比べ2億30百万円の増益となりました。
製品グループ別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/28 11:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産及び業務の効率化等を実行しましたが、売上原価率は前連結会計年度比0.3ポイント増加し、64.1%となりました。また、販管費率は前連結会計年度比1ポイント増加し、26.4%となりました。
c.営業利益
売上高が減収となったことに加えて、原価率が増加した為、日本の営業利益は前連結会計年度比18.4%減の7億54百万円となり、また北米の営業利益は前連結会計年度比22.8%減の2億54百万円となりました。
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