有価証券報告書-第125期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の棚卸資産の評価基準は原価法(収益性の切り下げによる簿価切下げの方法)によっております。保有期間が一定期間経過した棚卸資産については、将来の使用見込み等を鑑みて適宜廃棄処分または社内消費を行っており、財務諸表に計上した棚卸資産は全て販売可能と判断しておりますが、顧客ニーズの状況や経済環境に大きな変化が生じた場合には、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
棚卸資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 1,903,771千円 | 1,984,026千円 |
| 仕掛品 | 997,113千円 | 1,035,521千円 |
| 原材料 | 252,340千円 | 272,257千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の棚卸資産の評価基準は原価法(収益性の切り下げによる簿価切下げの方法)によっております。保有期間が一定期間経過した棚卸資産については、将来の使用見込み等を鑑みて適宜廃棄処分または社内消費を行っており、財務諸表に計上した棚卸資産は全て販売可能と判断しておりますが、顧客ニーズの状況や経済環境に大きな変化が生じた場合には、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。