ミネベアミツミ(6479)の平均臨時雇用人員 - プレシジョンテクノロジーズの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 333
- 2025年3月31日
- 626
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:30
(注)1.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員等を含む。)は、年間の平均人数を( )外数で記載しております。(2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) プレシジョンテクノロジーズ事業 16,749 (626) モーター・ライティング&センシング事業 30,998 (1,374)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2025/06/26 9:30
当社は、超精密機械加工部品を統括するプレシジョンテクノロジーズ事業本部と小型モーター、電子機器部品、光学部品等の製品群を統括するモーター・ライティング&センシング事業本部、半導体デバイス、光デバイス、機構部品等を統括するセミコンダクタ&エレクトロニクス事業本部並びに、自動車部品及び産業機器用部品を統括するアクセスソリューションズ事業本部が国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており、「プレシジョンテクノロジーズ事業」、「モーター・ライティング&センシング事業」、「セミコンダクタ&エレクトロニクス事業」及び「アクセスソリューションズ事業」の4つを報告セグメントとしております。事業セグメントを集約した報告セグメントはありません。
「プレシジョンテクノロジーズ事業」は、ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、ハードディスク駆動装置(HDD)用ピボットアッセンブリー等のメカニカルパーツ及び航空機用ねじが主な製品であります。「モーター・ライティング&センシング事業」は、電子デバイス(液晶用バックライト等のエレクトロデバイス、センシングデバイス(計測機器)等)、HDD用スピンドルモーター、ステッピングモーター、DCモーター、ファンモーター、車載モーター及び特殊機器が主な製品であります。「セミコンダクタ&エレクトロニクス事業」は、半導体デバイス、光デバイス、機構部品、電源部品及びスマート製品が主な製品であります。「アクセスソリューションズ事業」は、キーセット、ドアラッチ、ドアハンドル等の自動車部品、産業機器用部品が主な製品であります。 - #3 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ミネベアミツミ株式会社(以下、「当社」)は、日本に所在する株式会社であります。2025/06/26 9:30
当社及びその子会社(以下、「当社グループ」)はプレシジョンテクノロジーズ事業、モーター・ライティング&センシング事業、セミコンダクタ&エレクトロニクス事業及びアクセスソリューションズ事業に係る製品の製造及び販売等を行っております。各製品の詳細については、注記「7.セグメント情報」をご参照ください。
製品の製造は、当社及び国内子会社並びに中国、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、韓国、シンガポールなどのアジア、米国、欧州の各国に所在する子会社が各製造品目を担当しております。 - #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/26 9:30
1986年4月 当社入社 2018年5月 当社常務執行役員 兼 機械加工品製造本部長 2021年4月 当社機械加工品事業本部(現プレシジョンテクノロジーズ事業本部)本部長(現任) 2022年6月 当社専務執行役員(現任) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 9:30
(注)1.金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) プレシジョンテクノロジーズ(百万円) 255,533 117.0 モーター・ライティング&センシング(百万円) 413,514 112.1
2.上記の金額は、セグメント間取引の相殺消去後の金額であります。