当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2015年12月31日
- 299億5900万
- 2016年12月31日 -16.4%
- 250億4600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、航空機部品事業において日本、タイへ投資を行う計画であります。この投資計画の決定を契機に、当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、当社及び国内連結子会社の設備は使用期間にわたって安定的に稼働する状況が見込まれるため、定額法を採用することが経済実態をより適切に反映させることができると判断したためであります。2017/04/06 16:06
この変更により、従来と比べて、当第3四半期連結累計期間の減価償却費が減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ342百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。2017/04/06 16:06
この結果、売上高は442,508百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ31,707百万円(△6.7%)の減収となりました。営業利益は34,715百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8,186百万円(△19.1%)の減益、経常利益は34,772百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ3,674百万円(△9.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、タイ子会社での現地国税当局との訴訟結果を受け過年度分の法人税等1,312百万円を計上したこと等により24,912百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ4,672百万円(△15.8%)の減益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/04/06 16:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)「普通株式の期中平均株式数」は、従業員持株会専用信託口が所有する当社株式を控除しております。前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 79円10銭 66円46銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 29,584 24,912 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 29,584 24,912 普通株式の期中平均株式数(株) 374,026,222 374,856,097 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 75円10銭 65円47銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) 23 6 (うち支払利息(税額相当控除後)(百万円)) (23) (6) (うち新株予約権(株)) (80,951) (63,534) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -