- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 売上高 | 5,10 | 187,463 | | 248,305 |
| 売上原価 | | 155,858 | | 198,966 |
2021/08/11 10:14- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2021/08/11 10:14- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
エイブリックと当社は、足りない分野を相互に補完しあえる製品ポートフォリオを有しており、本株式取得により多様なシナジー効果の発揮が可能となります。研究開発の面では、両社の高い技術の融合によりさらなる高性能・高品質製品の開発・製造が可能となるとともに、ものづくりの面では、両社の前工程・後工程工場での相互生産と生産技術・ノウハウの横展開により品質・生産性の向上とBCP(*4)対応力の強化がはかれます。さらには、当社グループとエイブリックの販路の相互活用、エイブリックによる当社他事業部が所有する知見の新製品開発への応用等、半導体分野に限定されないシナジー効果の創出も期待できます。当社は、本株式取得を通じて、産業・住設機器市場向けに加えて医療機器向けの高付加価値製品の拡販、カーインフォテインメント(*5)市場でのシェア拡大への取り組みを一層強化してまいります。
また、当社は、2019年5月に公表した「次の10年の目標」として、グループ売上高2.5兆円・営業利益2,500億円をかかげ全社一丸となって取り組んでおります。この中で、半導体事業については、当面の目標を売上高1,000億円・営業利益率10%としておりますが、本株式取得により、本目標を達成するための確かな土台作りが出来ました。今後は、当社の半導体事業の規模拡大とアナログ半導体市場での地位向上を早期に実現し、日本の半導体産業の再成長に寄与してまいります。
*1. EEPROMとは、電源を断っても記録内容が消えない不揮発メモリの一種で、電気的に内容の書き換えができるもののこと
2021/08/11 10:14- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
分解した収益とセグメント収益との関連
主要な製品ごとの売上高と関連するセグメントの情報は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「エレクトロデバイス」に含まれていたスマート製品を「ミツミ製品」、「ミツミ製品」に含まれていた車載デバイスを「ユーシン製品」、「ユーシン製品」に含まれていた住宅機器を「ミツミ製品」に移管する会社組織の変更を行い、これに伴い、セグメント情報の変更を行っております。
2021/08/11 10:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、かかる経営環境下で、収益力のさらなる向上を実現するために、徹底したコスト削減、高付加価値製品と新技術の開発及び拡販活動に注力してまいりました。
この結果、売上高は248,305百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ60,842百万円(32.5%)の増収となりました。営業利益は19,628百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ16,219百万円(475.7%)の増益、税引前四半期利益は19,603百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ16,284百万円(490.6%)の増益、親会社の所有者に帰属する四半期利益は14,659百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ12,443百万円(561.6%)の増益となりました。
なお、前連結会計年度末において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第1四半期連結累計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2021/08/11 10:14