- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとしております。
セグメント間の売上高は市場価格、製造原価等を考慮した総合的な判断に基づく仕切価格により算定しております。
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2025/11/13 9:58- #2 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの要約中間連結損益計算書には、取得日以降にミネベアパワーデバイス及び譲受した海外販売事業から生じた売上高及び中間利益がそれぞれ19,566百万円及び599百万円含まれております。また、当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、前中間連結会計期間における当社グループの売上高及び中間利益(プロフォーマ情報)は、それぞれ782,468百万円及び25,125百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/13 9:58- #3 注記事項-売上高、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
分解した収益とセグメント収益との関連
主要な製品ごとの売上高と関連するセグメントの情報は、次のとおりであります。
なお、当中間連結会計期間より、「モーター・ライティング&センシング事業」及び「セミコンダクタ&エレクトロニクス事業」で一部区分を変更しております。前中間連結会計期間の収益の分解情報は、会社組織変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/11/13 9:58- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境のもと、当社グループは持続的な成長と収益力の向上を実現するために、生産性の改善や徹底したコスト削減に取り組むとともに、高付加価値製品や新技術の開発及び拡販に注力してまいりました。
この結果、売上高は778,314百万円となりました。営業利益は44,387百万円と前中間連結会計期間に比べ2,401百万円(△5.1%)の減益、税引前中間利益は40,370百万円と前中間連結会計期間に比べ4,366百万円(12.1%)の増益、親会社の所有者に帰属する中間利益は28,585百万円と前中間連結会計期間に比べ3,512百万円(14.0%)の増益となりました。
なお、前連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。
2025/11/13 9:58- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) | | 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) |
| 売上高 | 5,10 | 778,237 | | 778,314 |
| 売上原価 | | 642,970 | | 642,613 |
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