有価証券報告書-第87期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの事業等に関しまして、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は以下のとおりであります。
なお、これらは当連結会計年度末日(平成28年3月31日)現在において考えられる事項であります。
(1) 親会社並びに自動車業界の動向によるリスク
当社グループは、連結売上高の約99%を当社の親会社である株式会社ジェイテクトを通じて行っておりますが、そのうち約半数が自動車業界向けであります。したがって、当社の親会社並びに自動車業界の動向により、当社グループは業績に影響を受けることがあります。
(2) 品質問題によるリスク
当社は軸受業界としては国内で初めてISO9001を取得するなど、品質絶対優先のモノづくりに日々取り組んでおります。しかしながら、製造過程の不具合等による品質上のリスク全てを排除するということは、非常に困難であると認識いたしております。このリスクにより、当社グループは業績に影響を受けることがあります。
なお、これらは当連結会計年度末日(平成28年3月31日)現在において考えられる事項であります。
(1) 親会社並びに自動車業界の動向によるリスク
当社グループは、連結売上高の約99%を当社の親会社である株式会社ジェイテクトを通じて行っておりますが、そのうち約半数が自動車業界向けであります。したがって、当社の親会社並びに自動車業界の動向により、当社グループは業績に影響を受けることがあります。
(2) 品質問題によるリスク
当社は軸受業界としては国内で初めてISO9001を取得するなど、品質絶対優先のモノづくりに日々取り組んでおります。しかしながら、製造過程の不具合等による品質上のリスク全てを排除するということは、非常に困難であると認識いたしております。このリスクにより、当社グループは業績に影響を受けることがあります。