有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年12月1日 至 平成26年2月28日)2015/04/10 11:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを事業の柱とする当社グループにおきましては、国内原子力発電所が未だ再稼働に至っていないことから、引き続き限られた需要環境での事業活動を強いられており、業績は厳しい状況が続いております。2015/04/10 11:43
このような環境の中、バルブ事業におきましては、国内では新設プラントである川崎火力発電所2号系列3軸や新仙台火力発電所3号系列2軸向けの販売を中心に売上高は堅調に推移いたしました。また、海外におきましても台湾の新設プラント案件の売上が伸長した結果、バルブ事業全体で前年同期に比べ増収となりました。
一方、メンテナンス事業におきましては、国内原子力発電所の再稼働に向けた点検工事に注力しましたが、第1四半期は季節的要因による端境期に該当し工事量が少なかったため、売上高は低調であった前年同期並みで終始いたしました。