有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2017年12月1日 至 2018年2月28日)2019/04/12 9:20
1. 報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする当社グループの事業環境につきましては、国内原子力発電所2基が運転再開に向けた適合性審査の最終段階にあるものの、その完了および再稼働時期については不透明であり、依然として厳しい環境が続いております。2019/04/12 9:20
このような事業環境の中、バルブ事業におきましては、新設火力発電所向けの販売が中心となり、その主要案件は、勿来IGCC発電所、常陸那珂共同火力発電所1号機ならびにインドネシアTanjung Jati B石炭火力発電所向けとなりました。しかし、予定しておりました川内原子力発電所1、2号機および島根原子力発電所2号機向け等の売上が繰延べとなったため、売上高は前年同期に比べ減収となりました。
メンテナンス事業におきましては、例年第1四半期は季節的要因から閑散期に該当することに加え、小口案件が中心となったことから、売上高は前年同期に引き続き低調に推移いたしました。