セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は69億4千9百万円(前年同四半期比7.1%増)となり、営業利益は3億3千3百万円(前年同四半期比17.2%減)となりました。アジアは、売上高は80億9千万円(前年同四半期比11.8%増)となり、営業利益は6億6千3百万円(前年同四半期比28.3%増)となりました。ヨーロッパは、売上高は1億8千万円(前年同四半期比3.5%増)となり、営業利益は2百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)となりました。
財政状態の状況につきましては、当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から14億3千3百万円減少し、365億5千3百万円となりました。減少の主なものは、流動資産では、現金及び預金の減少6億5千9百万円、棚卸資産の減少4億6千7百万円等、固定資産では、有形固定資産の減少8千8百万円、投資有価証券の減少1億1百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて14億2千5百万円減少し、184億1千9百万円となりました。減少の主なものは、流動負債では、支払手形及び買掛金の減少5億3千2百万円、短期借入金の減少1億3千9百万円、未払法人税等の減少1億7千9百万円等、固定負債では、長期借入金の減少2億7千8百万円等であります。
2018/11/14 9:30