セグメントごとの経営成績につきましては、日本は、売上高は28億1千1百万円(前年同四半期比0.0%増)となり、営業損失は1千6百万円(前年同四半期は営業損失4千3百万円)となりました。アジアは、売上高は37億6百万円(前年同四半期比9.9%減)となり、営業利益は2億1千2百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。ヨーロッパは、売上高は1億3千2百万円(前年同四半期比6.4%増)となり、営業利益は3百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。
財政状態の状況につきましては、当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から22億6千5百万円増加し、430億6千3百万円となりました。主な増減は、流動資産では、現金及び預金の増加19億9百万円、受取手形及び売掛金の減少4億2千6百万円、棚卸資産の増加2億3千1百万円等、固定資産では、有形固定資産の増加4億5百万円、投資有価証券の増加3億8千3百万円等であります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べて22億5千7百万円増加し、186億5千9百万円となりました。主な増減は、流動負債では、支払手形及び買掛金の増加2億8千1百万円、短期借入金の増加12億1千万円、1年以内返済予定の長期借入金の増加1億2千2百万円、賞与引当金の減少2億6千2百万円等、固定負債では、長期借入金の増加7億2千8百万円等であります。
2023/08/10 15:05