- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △589,091 | △861,105 |
| 財務諸表の営業利益又は営業損失(△) | 34,310 | △520,085 |
(注) 一般管理費は、全て全社費用に含めております。
2014/10/28 13:00- #2 対処すべき課題(連結)
(2) 当面の対処すべき課題の内容
当社においては売上高は横ばいで推移しておりますが、利益について伸び悩みがあります。引き続き顧客のニーズにあわせた製品作り、新製品への取り組みに注力し、売上高の向上をめざします。また、製造原価の低減に努め、利益率の改善、販売費・管理費の削減により営業利益の確保を当面の課題としております。
(3) 対処方針・取り組み状況等
2014/10/28 13:00- #3 業績等の概要
当業界におきましては、民間設備投資、公共投資共に低調に推移し、また、企業間の価格競争は激化が続き、非常に厳しい状況でありました。
このような情勢のなか、当社といたしましては、積極的な営業活動を展開し、受注拡大に努めました結果、売上高は3,933,659千円で前年同期と比べ49,028千円(1.2%)の減収となり、営業損失は、520,085千円と前年同期と比べ554,395千円の減益、経常損失は551,709千円と前年同期と比べ557,762千円の減益、当期純損失は、699,460千円と前年同期と比べ704,783千円の減益となりました。
セグメント別の業績につきましては、次のとおりであります。
2014/10/28 13:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期に比べ46.1%、272,014千円増加し、861,105千円となりました。これは主として、貸倒引当金繰入額が118,746千円増加したことによるものです。
③ 営業利益
営業利益は、売上総利益が282,380千円減少したこと、販売費及び一般管理費が272,014千円増加したことにより、前期の34,310千円から554,395千円減少して520,085千円の営業損失となりました。
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