訂正有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/10/28 13:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
99項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品ごとに市場へ向けた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、本社が基礎とする事業セグメントは製品別から構成されており、「破砕粉砕機」、「橋梁鉄構及び水処理装置」、「環境装置」、「ライニング製品」、「役務収益」、「その他の機械」の6つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「破砕粉砕機」は、骨材産業などに販売する破砕機を生産しております。「橋梁鉄構及び水処理装置」は、官公庁などに販売する橋梁・水処理装置を生産しております。「環境装置」は、リサイクル産業などに販売する破砕機を生産しております。「ライニング製品」は、半導体産業などに販売するフッ素樹脂製品を生産しております。「役務収益」は、主として一般賃貸事業であります。「その他の機械」は、建設用機械の生産や耐震補強工事などであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
破砕粉砕機橋梁鉄構及び
水処理装置
環境装置ライニング製品役務収益その他の
機械
売上高
外部顧客への
売上高
250,660858,238696,155865,925271,721649,1523,591,852390,8363,982,688
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
250,660858,238696,155865,925271,721649,1523,591,852390,8363,982,688
セグメント利益71,97161,895152,62632,292171,72193,751584,25739,143623,401
セグメント資産340,944455,960604,774738,707926,036611,4923,677,916295,0823,972,998
その他の項目
減価償却費2,5518,7367,08631,76263,4886,607120,2323,978124,210
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,3394,5843,71913,29224,1703,46750,5732,08752,661

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社製品・サービスから派生する種々の部品雑工事、他社取扱製品の仲介等を含んでおります。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
破砕粉砕機橋梁鉄構及び
水処理装置
環境装置ライニング製品役務収益その他の
機械
売上高
外部顧客への
売上高
203,702462,983591,297972,351167,249586,2012,983,785949,8733,933,659
セグメント間
の内部売上高
又は振替高
203,702462,983591,297972,351167,249586,2012,983,785949,8733,933,659
セグメント利益
又は損失(△)
73,090△2,77564,60332,659167,105△561334,1216,898341,020
セグメント資産297,459256,141710,920788,842813,262487,8613,354,487359,9883,714,476
その他の項目
減価償却費1,9164,3555,56325,35790,9275,515133,6358,936142,572
減損損失18,72718,72718,727
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,2185,0426,4391,88342,5196,38464,48810,34574,833

(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社製品・サービスから派生する種々の部品雑工事、他社取扱製品の仲介等を含んでおります。
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計3,591,8522,983,785
「その他」の区分の売上高390,836949,873
財務諸表の売上高3,982,6883,933,659

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計584,257334,121
「その他」の区分の利益39,1436,898
全社費用(注)△589,091△861,105
財務諸表の営業利益又は営業損失(△)34,310△520,085

(注) 一般管理費は、全て全社費用に含めております。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計3,677,9163,354,487
「その他」の区分の資産295,082359,988
全社資産(注)1,824,8821,646,376
財務諸表の資産合計5,797,8815,360,852

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額財務諸表計上額
前事業
年度
当事業
年度
前事業
年度
当事業
年度
前事業
年度
当事業
年度
前事業
年度
当事業
年度
減価償却費120,232133,6353,9788,9368,3658,256132,575150,828
減損損失18,72749,69168,418
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
50,57364,4882,08710,34524078,91652,901153,749

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等の設備投資額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本バルカー工業㈱610,054ライニング製品

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本バルカー工業㈱674,840ライニング製品
㈱ムツミ622,457その他
㈱エスシー・マシナリー444,257その他機械

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。