タカキタ(6325)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 軸受事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年3月31日
- 5072万
- 2013年6月30日 -93.04%
- 353万
- 2013年9月30日 +287.28%
- 1367万
- 2013年12月31日 +95.93%
- 2678万
- 2014年3月31日 -97.72%
- 61万
- 2014年6月30日
- -1209万
- 2014年9月30日 -20.05%
- -1452万
- 2014年12月31日
- -1277万
- 2015年3月31日 -12.29%
- -1434万
- 2015年6月30日
- 443万
- 2015年9月30日 +490.37%
- 2618万
- 2015年12月31日 +146.8%
- 6463万
- 2016年3月31日 +55.23%
- 1億33万
- 2016年6月30日 -83.45%
- 1660万
- 2016年9月30日 +82.63%
- 3032万
- 2016年12月31日 +68.22%
- 5101万
- 2017年3月31日 +50.34%
- 7669万
- 2017年6月30日
- -227万
- 2017年9月30日
- -210万
- 2017年12月31日 -127.37%
- -479万
- 2018年3月31日
- 604万
- 2018年6月30日 +6.72%
- 645万
- 2018年9月30日
- -1037万
- 2018年12月31日
- 493万
- 2019年3月31日 +169.96%
- 1331万
- 2019年6月30日 -77.19%
- 303万
- 2019年9月30日 +342.41%
- 1343万
- 2019年12月31日 +133.54%
- 3137万
- 2020年3月31日 +35.03%
- 4237万
- 2020年6月30日
- -646万
- 2020年9月30日 -173.77%
- -1770万
- 2020年12月31日 -39.52%
- -2469万
- 2021年3月31日 -1.68%
- -2511万
- 2021年6月30日
- -1676万
- 2021年9月30日 -78.53%
- -2993万
- 2021年12月31日
- -2810万
- 2022年3月31日
- -2049万
- 2022年6月30日
- -58万
- 2022年9月30日 -446.14%
- -318万
- 2022年12月31日
- 140万
- 2023年3月31日
- -1090万
- 2023年6月30日
- -460万
- 2023年9月30日 -153.16%
- -1165万
- 2023年12月31日
- -431万
- 2024年3月31日
- 331万
- 2024年9月30日 +58.13%
- 523万
- 2025年3月31日
- -2000万
- 2025年9月30日
- -1678万
- 2026年3月31日
- -1312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 14:17
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「農業機械事業」、「軸受事業」の2つを報告セグメントとしております。
「農業機械事業」は、農業機械の製造・販売を行っております。「軸受事業」は、大型ベアリングの加工を行っております。 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 14:17
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 日 本 6,179,410千円 448,003千円 6,627,414千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 日 本 5,924,081千円 415,857千円 6,339,938千円 - #3 従業員の状況(連結)
- 2026/06/22 14:17
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除く)であり、パートタイマーの人数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 農業機械事業 213 (19) 軸受事業 39 (3) 全社(共通) 18 (3)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 機械加工設備の廃棄(機械及び装置)…162,585千円2026/06/22 14:17
(内訳)農業機械事業74,621千円、軸受事業87,963千円
基幹システムのOS更新対応に伴う旧システム等の廃棄…107,315千円 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/22 14:17
(注)定量的な保有効果は記載が困難でありますが、「②a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載の方法で保有の適否を個別銘柄ごとに検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 48,441 34,177 ㈱ジェイテクト - 1,512 軸受事業における産業用機械及び鉄道車両用軸受の内外輪の旋削加工等の営業取引関係の拡大強化のため同社株式を保有しておりましたが、当事業年度中に純投資目的に変更しております。 無 - 1,704
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 海外市場においては、同事業を成長ドライバーと位置付け、細断型シリーズやエサづくり関連作業機を主力製品として、韓国及び欧州市場の深耕を進めるとともに、米国市場を今後の成長領域として販売拡大に取り組んでまいります。加えて、豪州及び東南アジア地域における市場拡張を推進し、各地域の需要に即した製品展開と販売体制の強化を図ることで、グローバルニッチ市場におけるブランド確立を目指してまいります。2026/06/22 14:17
<軸受事業の戦略>軸受事業においては、産業界全体の設備投資の動向の影響を受けるものの、納期管理・品質管理の徹底のもと、保有する技術力及び設備を活かし、加工領域の拡大を図ってまいります。また、農業機械事業とのシナジー創出にも取り組み、収益力と生産性の向上を通じた利益水準の改善を目指してまいります。
(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、景気は緩やかな回復基調で推移した一方で、中東情勢の影響を注視する必要があるほか、海外経済の動向や物価情勢などの不確実性が残り、先行きは依然として不透明な状況が続きました。2026/06/22 14:17
このような情勢のもと、農業機械事業及び軸受事業における業績、並びに財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
<農業機械事業>農業機械事業におきましては、米価高騰を背景に水田市場での需要が回復基調となり、下期以降は、有機肥料散布作業機コンポキャスタ*1などの土づくり関連作業機や、早期に予約受注した除雪作業機スノーブロワ*2の販売が堅調に推移いたしました。一方、主力である畜産・酪農市場では、畜産クラスター事業の採択が需要の下支えとなったものの、輸入飼料や肥料、燃料費の高止まりなどによる生産コスト上昇が長期化しており、機械投資マインドの低迷に加え、食用米への作付け拡大の影響もあり、細断型シリーズ*3などの受注が減少した結果、国内売上高は減収となりました。海外売上高につきましても、欧米市場は堅調に推移したものの、韓国市場では値上げ前の駆け込み需要の反動などの影響を受け、減収となりました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)軸受事業2026/06/22 14:17
軸受事業においては、主に産業用機械等に使用される大型軸受の旋削、研磨加工を行っており、これらの加工品に係る役務収益は、顧客との販売契約に基づいて加工品を引き渡す履行義務を負っております。
当該履行義務は、加工品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に顧客が当該加工品に対する支配を獲得して充足されると判断し、当該加工品の出荷時に収益を認識しております。