タカキタ(6325)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 軸受事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2013年6月30日
- 353万
- 2014年6月30日
- -1209万
- 2015年6月30日
- 443万
- 2016年6月30日 +274.35%
- 1660万
- 2017年6月30日
- -227万
- 2018年6月30日
- 645万
- 2019年6月30日 -52.91%
- 303万
- 2020年6月30日
- -646万
- 2021年6月30日 -159.28%
- -1676万
- 2022年6月30日
- -58万
- 2023年6月30日 -689.54%
- -460万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/04 10:06
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 日本 1,410,526 114,942 1,525,468
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 農業機械事業におきましては、肥料や飼料価格の高騰が農家経営に対して深刻な影響を及ぼす厳しい市場環境にありますものの、国の畜産クラスター事業*の採択が進み、農業経営改善のための国産飼料増産と食料自給率向上、そして耕畜連携による強い農業づくりに寄与する汎用型微細断飼料収穫機を主とした細断型シリーズの売上が伸張したことにより、国内売上高は増収となりました。海外売上高につきましては、韓国市場における細断型シリーズの伸張や新規市場への売上により、増収となりました。農業機械事業全体の売上高は、前年同期比1億88百万円増加し18億55百万円(前年同期比11.3%増)となりました。2023/08/04 10:06
軸受事業におきましては、得意先からの受注減少により、売上高は前年同期比11百万円減少し1億3百万円(前年同期比9.9%減)となりました。
利益面におきましては、人件費の増加に加え、原材料・調達部品価格の高騰、エネルギーコストの上昇の影響を受けましたものの、売上高の増加や製品価格改定の効果も一部あり、営業利益は前年同期比22百万円増加し1億99百万円(前年同期比13.0%増)、経常利益は前年同期比22百万円増加し2億12百万円(前年同期比12.0%増)、そして四半期純利益は前年同期比16百万円増加し1億46百万円(前年同期比13.0%増)となりました。