- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,307,267 | 3,241,497 | 4,622,662 | 5,910,474 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 88,873 | 372,710 | 487,522 | 529,106 |
2015/06/26 13:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「農業機械事業」は、農業機械の製造・販売を行っております。「軸受事業」は、大型ベアリングの加工を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2015/06/26 13:19- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名または名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社クボタ | 1,544,079 | 農業機械事業 |
| ヤンマー株式会社 | 726,277 | 農業機械事業 |
| 日本ニューホランド株式会社 | 629,175 | 農業機械事業 |
| 株式会社ジェイテクト | 592,675 | 軸受事業 |
2015/06/26 13:19- #4 事業等のリスク
② 特定の販売先への依存
当社の売上高のうち主要販売先上位4社の占める割合は、59.1%(平成27年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との関係に変化が生じた場合、当社の経営成績、財政状態及び株価等に影響を及ぼす可能性があります。
③ 原材料の価格変動
2015/06/26 13:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/06/26 13:19 - #6 業績等の概要
上高は前年同期比6億73百万円減少し53億13百万円(前年同期比11.2%減)となりました。
また、軸受事業におきましては、風力発電用軸受等の受注が減少しました結果、売上高は前年同期比12百万円減
少し5億97百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
2015/06/26 13:19- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2015/06/26 13:19- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当事業年度(以下「当期」という。)は創業110周年を見据えた新中期経営計画「Offensive110」の2年目であり、『挑む勇気 やりきる情熱 皆でつかもう Offensive110』をキャッチフレーズに、各部門において業績向上に邁進しました。このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、海外向け受注が堅調に推移しましたものの、国内の農業従事者の高齢化や後継者不足による農家戸数の減少といった構造的な問題に加え、消費税率引上げに伴う駆け込み需要や昨年の畜産経営力向上緊急支援リース事業による機械導入の反動、また米価の大幅な下落の影響を受け、売上高は減収となりました。また、軸受事業におきましては、風力発電用軸受の受注が減少しました。以上の結果、当期の売上高は前事業年度(以下「前期」という。)と比較して6億85百万円減少し59億10百万円となりました。
売上原価につきましては、売上高が減少しました結果、売上原価率は前期と比較し0.4ポイント上昇し68.3%となりました。
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