- 6325
- 2026/09/10
- 時価
- 58億円
- PER 予
- 19.06倍
- 2010年以降
- 5.03-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.56倍
- 2010年以降
- 0.47-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日)2016/11/11 9:56
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調が続いているものの、中国を中心としたアジア新興国における景気が下振れし、また、英国のEU離脱問題などによる海外経済の不確実性の高まりや、金融資本市場の変動の影響など、先行きの不透明感は依然として続いております。2016/11/11 9:56
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、畜産物等の高付加価値化や飼料自給率の向上を通じた畜産経営の収益性の向上等を目的とした国の畜産・酪農収益力強化整備等特別対策事業(畜産クラスター事業)の後押しもあり、高品質な国産飼料増産に対応したホールクロップ収穫機が売上に寄与しましたものの、国内の農業従事者の高齢化や農家戸数の減少といった構造的な問題や、TPP協定交渉の先行き不透明感に加え、自然災害の影響もあり、国内売上高は減少しました。また、海外売上高は主に韓国向けの輸出が減少しました結果、売上高は前年同期比1億82百万円減少し32億77百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
軸受事業におきましては、風力発電用軸受等の受注が減少しました結果、売上高は前年同期比5百万円減少し3億37百万円(前年同期比1.5%減)となりました。