経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 8億7829万
- 2019年3月31日 -22.16%
- 6億8369万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/21 11:34
国の農業の競争力強化政策に沿った食料自給率向上や強い農業づくりに向けた新基軸製品の開発・販売に注力し、2019年4月から創業110周年を見据えた中期経営計画「Offensive110」のサードステージ(2019年4月から2022年3月)がはじまり、「限りなき挑戦 強固な基盤 未来をかたちに Offensive110」をスローガンに、独創的で圧倒的な仕様・品質・コストに基づく競争力・提案力をつけ、業績の向上に努めてまいります。 2020年3月期の業績見通しといたしましては、売上高73億円、営業利益6億60百万円、経常利益7億円、当期純利益4億50百万円を見込んでおります。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は22億76百万円となり、売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、売上高の減少に加え、雇用・所得改善や定年延長に伴う人件費、試験研究費、減価償却費等の増加により前事業年度に比べ2億円減少し、6億32百万円となりました。2019/06/21 11:34
(経常利益)
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、受取保険金の増加等の要因により前事業年度に比べ5百万円増加し、51百万円の収益計上となりました。営業利益から営業外損益を加減した経常利益は前事業年度に比べ1億94百万円減少し6億83百万円となりました。