- 6325
- 2026/09/09
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 19.34倍
- 2010年以降
- 5.03-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.57倍
- 2010年以降
- 0.47-2.47倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.37%
- ROE 予
- 2.96%
- ROA 予
- 2.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/05 9:04
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/05 9:04
報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,603,189 182,418 3,785,608 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、依然として厳しい状況が続きました。感染拡大の防止策やワクチン接種の促進により、持ち直しの動きが見られるものの、引き続き感染の動向が内外経済に与える影響やサプライチェーンを通じた資材高騰の影響等、先行きは極めて不透明な状況にあります。2021/11/05 9:04
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては新製品の投入効果や国の畜産クラスター事業*1の採択が一定程度進んだことにより、可変径ロールベーラや細断型ホールクロップ収穫機等、高品質な国産飼料増産と食料自給率の向上に寄与するエサづくり関連作業機の売上が伸張したことに加え、新製品実演会の促進効果や農業従事者を対象とした政府による経営継続補助金*2の後押しにより、有機肥料散布機自走コンポキャスタ等の土づくり関連作業機の売上が寄与した結果、国内売上高は増収となりました。また、海外売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の縮減や市況低迷の影響が続いたものの、欧州向けの細断型ロールベーラの受注が堅調に推移したことや、オンライン展示会の活用効果により増収となりました。以上により、農業機械事業全体の売上高は前年同期比6億70百万円増加し36億3百万円(前年同期比22.9%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注の減少により、売上高は前年同期比47百万円減少し1億82百万円(前年同期比20.8%減)となりました。