売上高
個別
- 2021年9月30日
- 37億8560万
- 2022年9月30日 +1.19%
- 38億3066万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自2021年4月1日 至2021年9月30日)2022/11/04 17:06
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/11/04 17:06
当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 3,603,189 182,418 3,785,608
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が進められる中、景気は緩やかに持ち直しているものの、海外景気の下振リスクや、物価上昇、資材調達面での制約等の影響から、依然として先行き不透明な状況にあります。2022/11/04 17:06
このような情勢のもと、農業機械事業におきましては、新製品の投入効果や国の畜産クラスター事業*の採択が一定程度進んだことにより、高品質な国産飼料増産と食料自給率の向上に寄与する細断型シリーズを中心としたエサづくり関連作業機の売上が伸張したものの、農業経営における生産コストの高騰による機械投資意欲の低下の影響を受け、土づくり関連作業機の受注が減少し、国内売上高は減収となりました。海外売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により営業活動の制約が続く中、オンライン展示会の活用効果による新規市場の開拓や、合弁会社からのロイヤリティ収入により増収となりました。農業機械事業全体の売上高は、前年同期比2百万円増加し36億5百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
軸受事業におきましては、得意先からの受注の回復もあり、売上高は前年同期比42百万円増加し2億24百万円(前年同期比23.3%増)となりました。