売上高
個別
- 2023年3月31日
- 77億3077万
- 2024年3月31日 +9.73%
- 84億8295万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/06/26 11:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,959,078 4,290,031 6,338,241 8,482,953 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 212,213 545,980 756,794 999,624 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「農業機械事業」は、農業機械の製造・販売を行っております。「軸受事業」は、大型ベアリングの加工を行っております。2025/06/26 11:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/26 11:12
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社クボタ 2,163,266 農業機械事業 ヤンマーアグリ株式会社 1,946,291 農業機械事業 日本ニューホランド株式会社 837,417 農業機械事業 - #4 事業等のリスク
- (3)特定の販売先への依存2025/06/26 11:12
当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、58.3%(2024年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料及び購入部品の調達 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2025/06/26 11:12
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,278,213千円 452,558千円 7,730,772千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 8,032,182千円 450,770千円 8,482,953千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2025/06/26 11:12 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/26 11:12
- #8 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、基本報酬としての固定報酬と業績に係る変動報酬で構成され、固定報酬については、新任取締役を除き、役位と等級によって概ね6割から8割、変動報酬を4割から2割とし、さらに変動報酬を「業績評価」と「業績連動」に区分し評価、決定しております。2025/06/26 11:12
「業績評価」は、経営管理に対する活動について、事業計画に対する売上高、営業利益、営業利益率、ROEの達成度により評価する「全体的活動評価」と担当部門における部門管理、計数管理等により評価する「担当部門活動評価」により構成されます。
「業績連動」は一定期間の売上高、当期純利益から算出した掛率により評価されます。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024年3月期の業績及び2025年3月期の財務目標は、以下の通りです。2025/06/26 11:12
中期事業計画の2年目となる2025年3月期の財務目標につきましては、当該計画最終年度の売上高目標を1年前倒しで達成することに挑戦いたします。利益面につきましては、原材料・調達部品価格の高騰に伴う製造原価高や人件費、試験研究費、輸送費等の増加により大変厳しい状況を見込んでおり、営業利益7億66百万円、経常利益7億82百万円、当期純利益5億34百万円で前年比減益を予想しておりますが、財務目標である営業利益率8.5%以上を目指してまいります。区 分 2024年3月期 財務目標 2024年3月期 実績 2025年3月期 財務目標 売上高 80億円 84億82百万円 85億円 営業利益 6億円 9億72百万円 7億66百万円
また、当社は、自社の資本コストを把握したうえで、株主資本の効率と収益性向上の観点から営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営上の達成状況を判断するうえでの重要な指標として位置付けており、長期目標としてそれぞれ10%を上回ることを目標としております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、農業機械事業及び軸受事業における業績、ならびに財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。2025/06/26 11:12
<農業機械事業>国内売上高は、肥料や飼料、農業用資材等の価格高騰が農家経営に対して深刻な影響を及ぼす厳しい市場環境にあった中、酪農市場における機械投資意欲の低下から、牧草梱包作業機ロールベーラ*1等の売上が減少しましたものの、国の畜産クラスター事業*2の採択が進み、農業経営改善のための国産飼料増産と食料自給率向上、そして耕畜連携・循環型農業による強い農業づくりに寄与する汎用型微細断飼料収穫機*3や細断型ホールクロップ収穫機*3等の売上が伸長したことに加え、除雪作業機スノーブロワ*4の早期受注活動が売上に寄与し、増収となりました。また、海外売上高は、韓国市場における細断型シリーズの伸長や北米等の新規市場への売上により、増収となりました。
農業機械事業全体の売上高は80億32百万円と前事業年度に比べ10.4%の増収となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2025/06/26 11:12
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/06/26 11:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。