売上高
個別
- 2025年3月31日
- 70億795万
- 2026年3月31日 -6.55%
- 65億4867万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/06/22 14:17
(注) 当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,181,379 2,977,384 4,773,179 6,548,675 税引前中間(当期)(四半期)純利益又は税引前中間(四半期)純損失(△)(千円) △79,435 41,574 242,174 342,077 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「農業機械事業」は、農業機械の製造・販売を行っております。「軸受事業」は、大型ベアリングの加工を行っております。2026/06/22 14:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/22 14:17
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 株式会社クボタ 1,783,932 農業機械事業 ヤンマーアグリ株式会社 1,275,101 農業機械事業 日本ニューホランド株式会社 687,765 農業機械事業 - #4 事業等のリスク
- (3)特定の販売先への依存2026/06/22 14:17
当社は、販売先上位3社の売上高の占める割合が、57.2%(2026年3月期)となっております。当社と主要販売先との取引関係は長年にわたり安定的に継続しており、今後とも良好な関係を維持していく予定ですが、何らかの理由により当該会社との取引関係に変化が生じた場合は、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料及び購入部品の調達 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/22 14:17
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,559,954千円 448,003千円 7,007,958千円
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 農業機械事業 軸受事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 6,132,818千円 415,857千円 6,548,675千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2026/06/22 14:17 - #7 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/22 14:17
- #8 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員であるものを除く。)の報酬は、基本報酬としての固定報酬と業績に係る変動報酬で構成され、固定報酬については、新任取締役を除き、役位と等級によって概ね6割から8割、変動報酬を4割から2割とし、さらに変動報酬を「業績評価」と「業績連動」に区分し評価、決定しております。2026/06/22 14:17
「業績評価」は、経営管理に対する活動について、事業計画に対する売上高、営業利益、営業利益率、ROEの達成度により評価する「全体的活動評価」と担当部門における部門管理、計数管理等により評価する「担当部門活動評価」により構成されます。
「業績連動」は一定期間の売上高、当期純利益から算出した掛率により評価されます。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような市場背景を踏まえ、スマート農業や省力化に資する製品開発を進めるとともに、耕畜連携や循環型農業による持続可能な産業基盤の構築に貢献すべく、関連製品の技術開発強化に取り組んでまいります。また、安全で高品質な国産飼料の増産に寄与する製品や、環境負荷低減及びカーボンニュートラルに資する土づくり関連製品など、農業現場のニーズを的確に捉えた高付加価値製品を継続的に市場投入してまいります。2026/06/22 14:17
営業面では、主力である畜産・酪農市場におけるシェア拡大を図るとともに、水田、畑作、果樹といった分野への製品展開を進め、国内市場における潜在需要の掘り起こしに取り組んでまいります。海外市場につきましては、堅調な欧州及び北米市場に加え、韓国における在庫調整の一巡による需要回復の動きを捉えつつ、豪州、中南米、インド、ASEAN諸国など新規市場への多角的な展開を推進し、海外売上高の拡大を目指してまいります。
軸受事業につきましては、市況の不透明感が残りますが、徹底した納期・品質管理を基に受注量の確保に努めるとともに、軸受部品にとどまらない加工領域への事業拡大や生産性向上を通じて、利益水準の改善を進めてまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、農業機械事業及び軸受事業における業績、並びに財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。2026/06/22 14:17
<農業機械事業>農業機械事業におきましては、米価高騰を背景に水田市場での需要が回復基調となり、下期以降は、有機肥料散布作業機コンポキャスタ*1などの土づくり関連作業機や、早期に予約受注した除雪作業機スノーブロワ*2の販売が堅調に推移いたしました。一方、主力である畜産・酪農市場では、畜産クラスター事業の採択が需要の下支えとなったものの、輸入飼料や肥料、燃料費の高止まりなどによる生産コスト上昇が長期化しており、機械投資マインドの低迷に加え、食用米への作付け拡大の影響もあり、細断型シリーズ*3などの受注が減少した結果、国内売上高は減収となりました。海外売上高につきましても、欧米市場は堅調に推移したものの、韓国市場では値上げ前の駆け込み需要の反動などの影響を受け、減収となりました。
農業機械事業全体の売上高は、61億32百万円と前事業年度に比べ6.5%の減収となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/22 14:17
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 2026/06/22 14:17
前事業年度 当事業年度 売上高 417,861 198,059 税引前当期純損失(△) △247,504 △401,266 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1.顧客との契約から生じる収益2026/06/22 14:17
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。