- #1 業績等の概要
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は6億5百万円(前年同期比5億43百万円の減少)となりました。これは主に退職給付に係る負債の減少、売上債権及びたな卸資産の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/07/05 13:26- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(繰延税金資産)
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 貸倒引当金 | 7,763千円 | 7,600千円 |
| 退職給付に係る負債 | 1,204,542 〃 | 1,344,238 〃 |
| その他の投資 | 17,566 〃 | 16,870 〃 |
(繰延税金負債)
2016/07/05 13:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産の部につきましては、前連結会計年度末比5億75百万円減少して、当連結会計年度末残高は285億34百万円となりました。内訳は、流動資産164億75百万円、有形固定資産108億14百万円、投資その他の資産11億8百万円となっております。主たる変動要因は、借入金返済等により現金及び預金が15億4百万円減少し、売上高の増加により受取手形及び売掛金が4億87百万円増加し、電子記録債権2億65百万円増加しております。
負債の部につきましては、前連結会計年度末比15億15百万円減少して、当連結会計年度末残高は196億0百万円となりました。内訳は、流動負債120億55百万円、固定負債75億45百万円となっております。主たる変動要因は、借入返済により長短期借入金が10億41百万円、退職給付に係る負債が3億47百万円それぞれ減少しております。
純資産の部につきましては、前連結会計年度比9億40百万円増加し、89億34百万円となりました。利益剰余金が11億61百万円増加し、その他の包括利益累計額が2億25百万円減少したのが主たる要因であります。
2016/07/05 13:26- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
また、国内連結子会社は、退職一時金制度を設けており、中小企業退職金共済制度を採用しております。
なお、国内連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算し
ております。
2016/07/05 13:26