- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2016/07/05 13:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58―2項(4)、連結会計基準第44―5項(4)及び事業分離等会計基準第57―4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。また、当連結会計年度末の資本剰余金が18千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/07/05 13:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/07/05 13:26- #4 業績等の概要
当社グループの工作機械部門は、期前半は研削盤の受注が好調に推移しました。期半ばには航空機関連向けの受注が増加し、マシニングセンタについても受注を伸ばすことができました。当社の主力製品の「Vertex」を各地展示会に出展することで、引き合いの増加を図ると共に本年2月の当社展示会(MTF)において新型ジグ研削盤を発表するなど、受注獲得のため積極的に販売活動を行いました。一方、海外市場では北米の航空機関連設備投資の遅れ、中国経済の不透明感によるアジア地域の鈍化により、苦戦を強いられました。生産面では特注仕様の増加により、購入品や加工品等が思うように集合せず、一部苦戦したものの、利益率の高い機種構成であったことなどもあり、増益を達成することができました。
その結果、当セグメントの売上高は132億20百万円(前期比4.2%減)セグメント利益(営業利益)は、7億69百万円(前期比41.0%増)となりました。
②産業機械部門
2016/07/05 13:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
①売上高及び営業利益
「1「業積等の概要」(1)業績」を参照ください。
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