売上高
連結
- 2016年3月31日
- 240億2030万
- 2017年3月31日 +6.41%
- 255億6102万
個別
- 2016年3月31日
- 205億8333万
- 2017年3月31日 +8.26%
- 222億8348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工作機械部門」は、工作機械の製造販売をしております。「産業機械部門」は、コンプレッサの製造販売をしております。2017/06/30 10:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/30 10:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱山善 2,720,775 工作機械部門及び産業機械部門 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 10:12 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/30 10:12
北米……………………………………米国、カナダ - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支払に充てるため、実際支給見込額のうち当期負担分を計上しております。
(3) 製品保証引当金
売上製品(工作機械及び空気圧縮機)の保証期間内に発生するアフターサービス費の支出に備えるため、個別案件に対する見積額及び売上高を基準として過去の経験率に基づき算定した額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(11年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(5) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額の全額を計上しております。2017/06/30 10:12 - #6 業績等の概要
- 工作機械部門においては工作機械見本市(JIMTOF)や米国の展示会(IMTS)等において積極的な販売活動を行いました。産業機械部門においては、生産ラインの改革を実施したことにより、リードタイムが短縮し、生産性向上を図ることに成功しました。また全社的な経費削減活動を継続することで景気回復による諸経費の増加に対しても経費削減体質を維持するよう努めました。2017/06/30 10:12
当連結会計年度における連結業績は、工作機械部門、産業機械部門共に増益となったことにより、売上高は255億61百万円(前期比6.4%増)、経常利益11億76百万円(前期比17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益9億65百万円(前期比23.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に充てるため、実際支給見込額のうち当連結会計年度負担分を計上しております。
③ 製品保証引当金
売上製品(工作機械及び空気圧縮機)の保証期間内に発生するアフターサービス費の支出に備えるため、個別案件に対する見積額及び売上高を基準として過去の経験率に基づき算定した額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に充てるため、内規に基づく期末要支給額の全額を計上しております。2017/06/30 10:12