- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/06/30 10:12- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/30 10:12- #3 業績等の概要
当社グループの工作機械部門は、期前半は設備投資に慎重さが見られ苦戦しましたが、ものづくり補助金や税制優遇などを利用した需要が高まったこともあり受注を獲得することができました。昨年11月に開催された工作機械見本市(JIMTOF)において高精度立型マシニングセンタをはじめとして3機種の新製品を発表、展示し、大きな反響があり受注、引合いに大きく貢献しました。また、各地の展示会にも製品の展示を行い、積極的に販売活動を進め、受注につなげることができました。一方、海外市場では北米の航空機関連設備投資が進み、大型マシニングセンタの受注が好調に推移しました。昨年9月に開催された米国の展示会(IMTS)では新技術と高精度マシニングセンタを積極的にアピールし、受注、引合いを獲得しました。期後半に入ると低迷していた中国、台湾の市場が回復に転じ、産業機械や工作機械関連業種を中心に受注を獲得することができました。
その結果、当セグメントの売上高は144億28百万円(前期比9.1%増)セグメント利益(営業利益)は、4億14百万円(前期比46.1%減)となりました。
②産業機械部門
2017/06/30 10:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標と経営戦略
当社グループは、IoTやインダストリー4.0を背景として、めまぐるしく変化する産業界の技術革新へ迅速に対応していくために、経営指標として営業利益率、ROA、D/Eレシオを重視し、健全で強固な財務基盤を構築してまいります。そして、これらを実現するため、一昨年よりスタートした中期経営計画に基づいた活動を推進してまいります。
「市場における”ダントツ”の位置を目指した商品力の強化」
2017/06/30 10:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
①売上高及び営業利益
「1「業積等の概要」(1)業績」を参照ください。
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