- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が406,068千円減少し、利益剰余金が394,292千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1,332千円増加しております。
2014/08/11 13:41- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢の下で、当社グループが持つそれぞれの機能の融合と、グループ間及び部門間相互の連携により、顧客ニーズに対する速やかな対応や積極的な営業活動の推進を図るとともに、諸経費の削減など収益改善に努めてまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は136億5千万円、前年同期に比べて4.6%の増収、営業損失は2億9千1百万円(前年同期営業損失3億8千7百万円)、経常損失は3億3百万円(前年同期経常損失3億7千1百万円)、四半期純損失は3億6千4百万円(前年同期四半期純損失4億1千2百万円)という成績になりました。
セグメントの概況は次のとおりです。
2014/08/11 13:41- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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