営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億1404万
- 2016年3月31日 -73.87%
- 1億3433万
個別
- 2015年3月31日
- 1797万
- 2016年3月31日
- -2077万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- <方針>・当社の取締役報酬は、月額報酬と賞与により構成しております。2016/06/28 13:16
・月額報酬は、役割等を考慮し、従業員の給与水準、他社の支給水準を勘案して決定しております。賞与は、毎年の連結営業利益を考慮し、配当、従業員の賞与水準、他社の動向及び中長期的業績や過去の支給実績などを総合的に勘案の上、決定しております。
・社外取締役の報酬については、独立した立場から経営の監視・監督機能を担う役割に鑑み、賞与の支給はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/28 13:16
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 13:16 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/06/28 13:16
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,301,321 △1,180,817 連結財務諸表の営業利益 514,045 134,335
(単位:千円) - #5 業績等の概要
- このような情勢の下で、当社及び当社の子会社(以下当社グループ)が持つそれぞれの機能の融合と、グループ間及び部門間相互の連携により、顧客ニーズに対する速やかな対応や積極的な営業活動の推進を図るとともに、諸経費の削減など収益改善に努めてまいりました。2016/06/28 13:16
以上の結果、当連結会計年度の売上高は537億7千7百万円、前期に比べて12.2%の減収、営業利益は1億3千4百万円、前期に比べて73.9%の減益、経常利益は6千8百万円、前期に比べて82.2%の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は1億4千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1億8千2百万円)という成績になりました。
当連結会計年度のセグメントの概況は次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 概況2016/06/28 13:16
当期におけるわが国経済は、政府及び日本銀行による各種の経済・金融政策を背景に雇用情勢や企業収益の改善が見られ、緩やかな回復基調が続いていたものの、年明け以降の急速な円高や株安など不安定な金融市場の影響を受けながら推移いたしました。また、海外においては米国経済は雇用市場の改善などを背景に好調が続きましたが、中国をはじめとする新興国経済の減速に加え、原油価格の下落などの影響もあり、依然として先行きは不透明な状況で推移いたしました。このような経済情勢の下、当連結会計年度の売上高は537億7千7百万円、前期に比べて12.2%の減収、営業利益は1億3千4百万円、前期に比べて73.9%の減益、経常利益は6千8百万円、前期に比べて82.2%の減益、親会社株主に帰属する当期純損失は1億4千万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1億8千2百万円)という成績になりました。
② 売上高