有価証券報告書-第82期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社が属するエレクトロニクス業界は、グローバル化による競争の激化及び最終製品の価格下落により厳しい状況が続いています。当社がこのような事業環境の変化に対応するためには、収益構造を改善し、安定した経営基盤を構築することが喫緊の経営課題と認識しております。
特に業績が低下傾向にある商事部門の収益力を回復させるために事業ポートフォリオの見直しを行うとともに、IT部門及び製造部門を含めた当社が有する広範な顧客基盤を活かし、収益機会を拡大していくことが必要と考えます。
またグループ内での業務効率の改善に継続的に注力し、コスト削減を図る必要があるとも考えます。
事業環境が変化する中、経営課題の早期解決に向け、これまで培ってきたICT技術力を活用し、お客様に密着した営業活動をより一層強化することで、お客様にとってのNo.1パートナー企業グループを目指し、安定した経営基盤の構築を図ってまいります。
以上の課題に対処するため以下の施策を実行してまいります。
①収益力を強化するために
・事業環境の変化を踏まえ、新事業・新分野の開拓を含めた事業ポートフォリオの見直しを図る
・成長事業へ集中的に資源投入を図る
・海外事業推進とエンジニアリングサービス強化のためのアライアンス戦略を強化する
・自社ブランドの開発、販売を強化するとともに、それを支える品質管理体制の強化を図る
・主要仕入先・取引先との連携強化を図る
②お客様にとってのNo.1パートナー企業グループとなるために
・取扱商品の幅を広げるとともに、当社のICT技術と組み合わせることにより、お客様に喜ばれるトータルソリューションを提供する
・Only Oneの技術を探求し、お客様の事業発展に貢献する
③技術力の強化と人材育成のために
・業務に必要な商品、技術、各種制度及び語学などの知識を深め、グローバルな視野で自律的に行動できる人材を育成する
④企業基盤の整備と改革のために
・事業環境の変化に即応した組織機構・人事制度の改革を図る
・効率的に資産を活用し、財務内容の健全化を図る
・経営の根幹をなすCSR活動を推進するとともに内部統制システムの整備充実を図り、コンプライアンスを徹底する
特に業績が低下傾向にある商事部門の収益力を回復させるために事業ポートフォリオの見直しを行うとともに、IT部門及び製造部門を含めた当社が有する広範な顧客基盤を活かし、収益機会を拡大していくことが必要と考えます。
またグループ内での業務効率の改善に継続的に注力し、コスト削減を図る必要があるとも考えます。
事業環境が変化する中、経営課題の早期解決に向け、これまで培ってきたICT技術力を活用し、お客様に密着した営業活動をより一層強化することで、お客様にとってのNo.1パートナー企業グループを目指し、安定した経営基盤の構築を図ってまいります。
以上の課題に対処するため以下の施策を実行してまいります。
①収益力を強化するために
・事業環境の変化を踏まえ、新事業・新分野の開拓を含めた事業ポートフォリオの見直しを図る
・成長事業へ集中的に資源投入を図る
・海外事業推進とエンジニアリングサービス強化のためのアライアンス戦略を強化する
・自社ブランドの開発、販売を強化するとともに、それを支える品質管理体制の強化を図る
・主要仕入先・取引先との連携強化を図る
②お客様にとってのNo.1パートナー企業グループとなるために
・取扱商品の幅を広げるとともに、当社のICT技術と組み合わせることにより、お客様に喜ばれるトータルソリューションを提供する
・Only Oneの技術を探求し、お客様の事業発展に貢献する
③技術力の強化と人材育成のために
・業務に必要な商品、技術、各種制度及び語学などの知識を深め、グローバルな視野で自律的に行動できる人材を育成する
④企業基盤の整備と改革のために
・事業環境の変化に即応した組織機構・人事制度の改革を図る
・効率的に資産を活用し、財務内容の健全化を図る
・経営の根幹をなすCSR活動を推進するとともに内部統制システムの整備充実を図り、コンプライアンスを徹底する