有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の低迷や輸出の悪化などにより景気は一時的に落ち込むものの、その後は米経済の回復、企業収益の増加を背景とする設備投資の増加、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しなど景気は穏やかに回復すると見込まれています。2015/08/14 15:19
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、売上高は、2,211百万円と前年同四半期に比べ158百万円(6.7%)減少しました。営業利益は、159百万円(前年同四半期営業損失33百万円)となりました。経常利益は、157百万円(前年同四半期経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、183百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失20百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。