有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、設備投資の持ち直しの動きが見られるものの、円高の進行による輸出の減少、個人消費の低迷など景気は弱含みになっております。また中国をはじめとする世界経済の減速懸念など先行きは不透明な状況にあります。2016/08/12 15:16
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、売上高は、1,984百万円と前年同四半期に比べ227百万円(10.3%)減少しました。営業損失は、15百万円(前年同四半期営業利益159百万円)となりました。経常損失は、37百万円(前年同四半期経常利益157百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28百万円と前年同四半期に比べ155百万円(84.6%)の減少となり、東北の復興による特別需要部分を除いては、ほぼ例年の第1四半期連結累計期間並みの実績数値となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。