四半期報告書-第74期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、設備投資の持ち直しの動きが見られるものの、円高の進行による輸出の減少、個人消費の低迷など景気は弱含みになっております。また中国をはじめとする世界経済の減速懸念など先行きは不透明な状況にあります。
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、売上高は、1,984百万円と前年同四半期に比べ227百万円(10.3%)減少しました。営業損失は、15百万円(前年同四半期営業利益159百万円)となりました。経常損失は、37百万円(前年同四半期経常利益157百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28百万円と前年同四半期に比べ155百万円(84.6%)の減少となり、東北の復興による特別需要部分を除いては、ほぼ例年の第1四半期連結累計期間並みの実績数値となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①製造供給事業
本事業においては、前第1四半期連結累計期間においては東北の復興需要により型枠製造売上が伸長していたため、当第1四半期連結累計期間においては前年同四半期と比較してプラスチック押出機及び試験機などの売上は増加したものの、本事業に係る売上高は712百万円と前年同四半期に比べ378百万円減少し、セグメント損失は65百万円(前年同四半期セグメント利益197百万円)となりました。
②住宅関連事業
本事業においては、防蟻・防水・断熱工事等の住宅関連事業による売上高が増加したことを主要因として本事業に係る売上高は1,277百万円と前年同四半期に比べ84百万円増加し、セグメント損失は5百万円(前年同四半期セグメント損失93百万円)となり、その損失幅が縮小しました。
③投資・流通サービス事業
本事業においては、売上高は150百万円と前年同四半期に比べ5百万円増加し、セグメント利益は、50百万円と前年同四半期に比べ0.9百万円の増加となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ248百万円増加し、18,995百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加などによります。
また、負債は、前連結会計年度末に比べ、951百万円増加し、10,582百万円となりました。主な要因は、長期借入金が増加したことなどによります。
この結果、純資産は前連結会計年度末に比べ703百万円減少し、8,412百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、設備投資の持ち直しの動きが見られるものの、円高の進行による輸出の減少、個人消費の低迷など景気は弱含みになっております。また中国をはじめとする世界経済の減速懸念など先行きは不透明な状況にあります。
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、売上高は、1,984百万円と前年同四半期に比べ227百万円(10.3%)減少しました。営業損失は、15百万円(前年同四半期営業利益159百万円)となりました。経常損失は、37百万円(前年同四半期経常利益157百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、28百万円と前年同四半期に比べ155百万円(84.6%)の減少となり、東北の復興による特別需要部分を除いては、ほぼ例年の第1四半期連結累計期間並みの実績数値となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①製造供給事業
本事業においては、前第1四半期連結累計期間においては東北の復興需要により型枠製造売上が伸長していたため、当第1四半期連結累計期間においては前年同四半期と比較してプラスチック押出機及び試験機などの売上は増加したものの、本事業に係る売上高は712百万円と前年同四半期に比べ378百万円減少し、セグメント損失は65百万円(前年同四半期セグメント利益197百万円)となりました。
②住宅関連事業
本事業においては、防蟻・防水・断熱工事等の住宅関連事業による売上高が増加したことを主要因として本事業に係る売上高は1,277百万円と前年同四半期に比べ84百万円増加し、セグメント損失は5百万円(前年同四半期セグメント損失93百万円)となり、その損失幅が縮小しました。
③投資・流通サービス事業
本事業においては、売上高は150百万円と前年同四半期に比べ5百万円増加し、セグメント利益は、50百万円と前年同四半期に比べ0.9百万円の増加となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ248百万円増加し、18,995百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加などによります。
また、負債は、前連結会計年度末に比べ、951百万円増加し、10,582百万円となりました。主な要因は、長期借入金が増加したことなどによります。
この結果、純資産は前連結会計年度末に比べ703百万円減少し、8,412百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。