四半期報告書-第72期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/14 15:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
25項目

有報資料

(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、4月の消費税引き上げにより景気は一時的に落ち込むものの、その後は世界経済の持ち直しによる輸出の増加や設備投資の増加などにより景気は穏やかに回復すると予想されます。
かかる情勢の下での当グループの経営成績は、売上高は、製造供給事業が堅調に推移した結果、2,370百万円と前年同四半期に比べ214百万円(9.9%)増加しました。しかし、今後積極的に事業展開を行っていくプリント基板事業拡大のため、他社より人材引受を行い先行的にかかる費用が増加しました。そのため営業損失は、33百万円(前年同四半期営業損失15百万円)となりました。また、前年同四半期に黒字であった持分法適用関連会社が当四半期では赤字を計上したことを主要因として、経常損失は、48百万円(前年同四半期経常利益19百万円)、四半期純損失は、20百万円(前年同四半期純利益16百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①製造供給事業
本事業においては、依然として下半期に業績が集中する傾向にはあるもののプリント基板事業の業績が拡大したため、売上高は743百万円と前年同四半期に比べ200百万円増加し、セグメント損失は、7百万円(前年同四半期セグメント損失31百万円)となりました。当該事業は、通年を通して堅調に推移するものと想定しております。
②住宅関連事業
本事業においては、防蟻・断熱工事の増加により、売上高は1,627百万円と前年同四半期に比べ82百万円増加しました。また、積極的な事業展開をはかっていくための人件費が増加したことを主要因として、セグメント損失は79百万円(前年同四半期セグメント損失19百万円)となりました。
③投資・流通サービス事業
本事業においては、売上高は135百万円と前年同四半期に比べ2百万円増加し、セグメント利益も、48百万円と前年同四半期に比べ7百万円の増加となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,032百万円増加し、15,942百万円となりました。主な要因は、マンションの竣工に伴いたな卸資産が増加したことなどによります。
また、負債は、前連結会計年度末に比べ、1,128百万円増加し、8,354百万円となりました。主な要因は、マンション建設の支払時期の関係上一時的に支払手形及び買掛金等が増加したことなどによります。
この結果、純資産は前連結会計年度末に比べ95百万円減少し、7,588百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。