有価証券報告書-第74期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ996百万円増加し、19,743百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加などによります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、619百万円増加し、10,249百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加などによります。
この結果、純資産は前連結会計年度末に比べ376百万円増加し、9,493百万円となりました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高8,744百万円、経常利益574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益879百万円となりました。なおセグメント別の売上高等につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループを巡る競合関係は、各セグメントともに厳しいものがあります。
アメリカの景況、中国の景気、日本国内の個人消費動向や公共投資等競争条件を規定するものはマクロで見ても数多くあります。
さらに、個別の業界の背景は、住宅業界やIT業界に典型的なごとく、技術的、コスト面などあらゆる面で厳しい競争に見まわれております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当グループは、基本理念であります「配給」の理念の下に、品質を2倍にし、価格を半分にするという方針に従い、それを実現し、競争に打ち勝ってまいりました。今後もこの理念と方針は堅持し、実行してまいります。
なお、グループおよび各社の業容の拡大、新分野への進出は、毎年着実に行っております。
(5)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの資金状態は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて545百万円の資金の支出、投資活動において1,490百万円の資金の収入、財務活動において535百万円の資金の収入となりました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの詳細状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
(1)当連結会計年度の財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ996百万円増加し、19,743百万円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加などによります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ、619百万円増加し、10,249百万円となりました。主な要因は、長期借入金の増加などによります。
この結果、純資産は前連結会計年度末に比べ376百万円増加し、9,493百万円となりました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高8,744百万円、経常利益574百万円、親会社株主に帰属する当期純利益879百万円となりました。なおセグメント別の売上高等につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループを巡る競合関係は、各セグメントともに厳しいものがあります。
アメリカの景況、中国の景気、日本国内の個人消費動向や公共投資等競争条件を規定するものはマクロで見ても数多くあります。
さらに、個別の業界の背景は、住宅業界やIT業界に典型的なごとく、技術的、コスト面などあらゆる面で厳しい競争に見まわれております。
(4)経営戦略の現状と見通し
当グループは、基本理念であります「配給」の理念の下に、品質を2倍にし、価格を半分にするという方針に従い、それを実現し、競争に打ち勝ってまいりました。今後もこの理念と方針は堅持し、実行してまいります。
なお、グループおよび各社の業容の拡大、新分野への進出は、毎年着実に行っております。
(5)当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの資金状態は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて545百万円の資金の支出、投資活動において1,490百万円の資金の収入、財務活動において535百万円の資金の収入となりました。
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの詳細状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。