有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善し、設備投資の持ち直しの動きが見られるものの、円高の進行による輸出の減少、個人消費の低迷など景気は弱含みになっております。また中国をはじめとする世界経済の減速懸念など先行きは不透明な状況にあります。2016/11/14 15:28
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、売上高は、4,188百万円と前年同四半期に比べ570百万円(12.0%)減少しました。営業利益は、222百万円と前年同四半期に比べ251百万円(53.1%)減少しました。経常利益は、205百万円と前年同四半期に比べて252百万円(55.1%)減少しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、15百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益220百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。