有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、人手不足、米国の経済政策による影響や北朝鮮の情勢などが懸念され、先行き不透明な状況にあります。2019/10/01 15:18
かかる情勢の下での当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の経営成績は、売上高は、4,107百万円と前年同四半期に比べ81百万円(1.9%)減少しましたが、収益性の向上及び固定費が削減されたことによって、営業利益は、147百万円(66.1%)の増益となりました。また、新たに持分法適用関連会社になったソレキア株式会社に係る持分法による投資利益として404百万円計上したため、経常利益は746百万円と前年同四半期に比べ540百万円(262.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は404百万円と前年同四半期に比べ419百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)の大幅な増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。